堺市の保育園の庭に人工芝を敷設 | 子どもが転んでもケガをしないよう
目次 子どもが転んでもケガをしないように人工芝を保育園に敷設 大阪府堺市北区 | |
転んでケガをしないように人工芝を敷きたい今回は、大阪府堺市の保育所様の人工芝設置工事を行いました。保育所は現在新築工事中で、建築会社様から、「子どもたちが走り回ったときに、転んでケガをしないように人工芝を敷きたい」とのご依頼でした。
使用した人工芝は「メモリーターフ」という、名前の通り芝が形状記憶されていて、踏みつぶされても勝手に起き上がる芝です。当社ではイチオシの人工芝です。
コンクリートの下地にマットを敷いてから人工芝を設置人工芝設置の作業手順は以下になります。
まずは、下地のコンクリート部分を綺麗に掃除します。
次に青いアンダーマット(暑さ約1cm)を敷き詰めます。アンダーマットの下に専用をボンドを塗って、直接コンクリートの下地に貼りつけます。
アンダーマットを敷くことによって、転んだ際の衝撃がやわらぎ、ケガをしにくくなります。10分くらいで接着するので、この作業を敷地全体に進めて行きます。
アンダーマットを敷き終わったら、次に人工芝「メモリーターフ」をボンドで接着して敷いて行きます。人工芝は2m×10mのものを12本使用しました。
人工芝を敷くときに工夫した点は、芝と芝の「継ぎ目」を目立たないように設置する点です。継ぎ目で5ミリくらいスキマがあっても目立ってしまいます。
さらに、配管周りや敷地の形に合わせて人工芝を裁ちばさみで切って、隙間なくぴったり敷いていきます。
人工芝を接着させるボンドにも注意を払っています。ボンドの接着時間は4,5時間の人工芝用ものを選びます。すぐにボンドが固まると、その後の調整作業もやりにくいので、ボンドの乾燥速度も重要です。
人工芝を敷くメリットは“掃除のしやすさ”人工芝を敷くメリットは、日々の掃除のしやすさです。
人工芝には土埃がたまって来て、放っておくと、そこから雑草の芽が生えてきます。ですので、土埃を掃除機などで取り除くことをオススメします。
もちろん人工芝なので、長く伸びてきませんので、葉を刈り取る必要もありません。メンテナンスがラクなのが人工芝のメリットです。またフワフワで見た目も綺麗です。
人工芝「メモリーターフ」をオススメする理由当社で人工芝を敷くときは、予算にもよりますが「メモリーターフ」をオススメしています。メモリーターフは、形状記憶された葉なので、踏みつぶされても1時間もすれば元通りに立ち上がります。
なので、フワフワ感も保たれ、子どもさんが転んでも、より衝撃が小さくなります。立ち上がった芝生は見た目も綺麗です。
メモリーターフの材質はポリエチレンですが、本物の天然芝のように見えます。安い人工芝は3,4年でダメになってしまいますが、メモリーターフは、約10年間はもちます。
工事後、お客様には「綺麗になりました。これで子どもさんも怪我しないでしょう」と喜んで頂きました。
| <人工芝工事>
人工芝(メモリーターフ)223㎡ 人工芝用アンダーマット 223㎡
<作業時間>
2人で3日 |
工事費用:3,600,000円 |