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お家の裏手の除草と防草シートの施工 大阪府大阪市城東区

奈良市防草シート工事後
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防草シート工事作業前
防草シート工事作業後

お家の裏手の除草と防草シートの施工 大阪府大阪市城東区

毎年雑草の除草が大変だった

大阪府大阪市城東区にあるA様のお家の裏手には、20㎡ほど砂利を敷いたスペースがありました。

お客様は、「毎年毎年、雑草を抜いているのですが、抜いても抜いてもどんどん生えてくるので大変です」とお困りでいらっしゃいました。

防草工事前の写真は、既に1度除草を行った後に撮影したため雑草はほとんど目立たないように見えますが、実際はドクダミなど人のスネくらいの高さまである雑草が、砂利の隙間から多く生えていました。

そこで今回は、既に敷かれている砂利は有効活用して、これから新しい雑草が生えてくることがないように、防草シートを張りました。

砂利をどけてから防草シートを張り、また砂利を戻す

まずは事前の準備で、砂利の下から生えてきているしつこい雑草を、即効性のある液体の除草剤で枯らしてしまいました。

奈良防草シート工事前

上の写真が、雑草を枯らした後のものです。

雑草をキレイに除去した後は、防草シートを張り始めます。今回使った防草シートは「ザバーン」の240BBです。

ザバーンは遮光性(光が入らないと雑草は育たないのです)に優れていて、透水性もあるので強い雨の日でも水たまりが出来にくく、その機能の高さから防草工事ではよく選ばれています。

奈良防草シート工事中

上の写真は、ザバーンを張っている最中のものです。手作業で、奥から2~3mずつ砂利をよけながら、少しずつ防草シートを張っていきました。1度に砂利をよけようとすると、その砂利を一時置いておくスペースが必要になってしまうからです。

防水シートを張り終わったら、その上に砂利をキレイにならして戻しています。今回の事例以外にも、砂利が元々敷かれていない場合であっても、砂利を購入していただき防草シートの上に敷く場合がほとんどです。

砂利を敷くことで見栄え自体もスッキリしますが、なにより防草シートの耐久性に差が出ます。今回張ったザバーンは、表面が露出している場合には耐久年数は約8年と言われていますが、砂利を上に重ねることで風化から守られ、ほぼ半永久的に防草効果を発揮することができます。

奈良市防草シート工事後

朝から夕方にかけて作業を行い、防草工事は完了です。度々作業の様子を見てくださっていたお客様からは、「雑草もなくなってスッキリしました。キレイに工事をしてくれてありがとうございます」とお声を頂くことが出来ました。

除草作業だけでのご依頼もお受けいたします。

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<防草シート工事
除草

防草シート張り

ザバーン240BB

20㎡

<作業時間>

1日

工事費用: ¥50,000 (税込)

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